【兵庫】北野異人館-インスタ映えのスポットがいっぱい!の異次元ワールド(その1)

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今回、やって来たのは神戸の観光名所として有名な北野異人館です。

日本には異人館がいくつもありますが、中でも神戸は外国人の方々が多く住んでいたため昔ながらの建物がいっぱい。

ここではそんな北野異人館についてご紹介します。

幸運のイノシシ像がある「うろこの家」

まずやって来たのは「うろこの家」です。

こちらは外観の壁である3000個の天然石が魚のうろこ状に見えることから名付けられました。

またこちらの庭にあるのが幸運のイノシシ像です。(別名:カリドンの猪、ポルチェリーノ)

とってもリアルな作りの像で存在感があります。

なおこちらの猪のお鼻をナデナデすると幸運が訪れるとされています。

また、家の中にはデンマークの有名な陶磁器メーカーであるロイヤル・コペンハーゲンなどいろんな磁気製品がズラリと展示されています。

「サタンの椅子」がある山手八番館

次にやって来たのは山手八番館です。

館の入り口には注目度の高いステンドグラスがお出迎え。

こちらは外観、内観ともに日本の建築様式にはない斬新なスタイルの館です。

また、館内は存在感抜群のアンティークな椅子があります。

デザインもひじょうに凝った作りで細部まで丁寧な彫刻が施され、とっても高級感があります。

こちらは「サタンの椅子」という名前の椅子で、そっと腰を降ろすと願いが叶うとされるパワースポット。

なお、サタンの椅子は2つあり、男性用と女性用と分かれています。

さらにこの山手八番館には、他にも数多くの石仏等の彫刻の品々が展示されています。

神戸の代名詞「風見鶏の館」

最後にやって来たのは有名な風見鶏の館です。

こちらは「神戸と言えば風見鶏」と呼ばれるほど北野異人館では人気スポット。

レンガの外観が印象的な建物です。

こちらはドイツの貿易商であるゴッド・フリートトーマス氏が住んでいた建物で、70年代のNHK連続テレビ小説に登場したことで一躍有名になりました。

なお、風見鶏の館の前にある北野町広場ではサックスやトランペットを吹く人の像があります。

こちらの横に座って写真を撮ると、カンタンに異人館をバックに記念写真が撮影できます。

優雅に楽器を演奏中のジャズマンを見ていると、今にも心地よい音色が聞こえてきそうな雰囲気です。

まとめ

西洋の建物の魅力いっぱいの北野異人館、いかがでしたでしょうか。

北野異人館には西洋風な建築が多く、写真映えするスポットがいっぱい!

まるで異国に来ているかのような!?雰囲気で、日常と一味違った時間を過ごせます。

神戸に来られた際はぜひどうぞ。

名称:北野異人館 うろこの家
住所:兵庫県 神戸市中央区 北野町2丁目20-4
時間:9:30-17:00
電話:078-242-6530
北野異人館のページ

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